プロフィール

名前: 森 大雅
121105-05


 【陶歴】
2019年
    3月 備前陶心会展高島屋賞受賞

雑誌ディスカバージャパンに新商品について掲載(4月号)

    2月 倉敷天満屋美術画廊 景徳鎮と備前陶展
東京rooms EXPERIENCE 38 出品
1月 岡山市コスタリカサンホセ市との姉妹都市50周年にて招待作家として、コスタリカにて展示と講演
2018年
    11月 伊部 ベトナムの陶芸家を受け入れ 陶芸交流
       台湾 POP UP ASIA 2018 に参加
    10月 伊部 映画(ハルカの陶)の撮影協力
    9月 銀座ギャラリー夢幻庵 2人展
    8月 ベトナム タインハ陶芸村 にて陶芸交流
    7月 石川 Gallery颯 sou 個展
       珠洲  アーティスト・イン・レジデンス 招聘(三週間)
    6月 岡山天満屋 画廊アートスペースにて個展
               3月 備前陶心会展天満屋賞受賞
          2月 ロンドン Saatachi Gallery LondonThe International Art Fair For Contemporary Objects Collectに出品
    1月 中国 杭州 環球雅葵芸術センターにて3人展
2017年
    11月 台湾 逸鮮棧 3人展
    10月   中国天台山 天台山民族博物館 日中3人展 和合之美
       中国宜興市 紫砂焼産地 備前市長と交流訪問団参加
    8月 台湾 綻堂❖蒔光(Life Seeding) 青年部展に参加
    7月 備前焼ミュージアム 【備前細工物のきのう・きょう・あした】参加
    4月 岡山村田製作所玄関レリーフ作成
    3月     ベルリン陶芸美術館(1年間)茶道展展示・講演
    2月 アンクル岩根のギャラリー 個展
2016年
    12月 珠洲市 交流展『珠洲焼×備前焼―焼締陶の今―』グループ展
    11月 神戸大丸 アートギャラリー 個展
    4月 ミラノサローネにて備前焼スピーカーを発表
2015年
   9月 岡山県立博物館 【破格】の企画にて古備前茶碗”只今”の写しの企画に参加
2014年  2か月かけて米国(カリフォルニア~ニューヨーク)を横断しアイオワと
                ニューヨークにて展示会 アイオワの陶芸施設にて備前式の窯焚きの指導など
2013年  スイス人陶芸家と焼却炉で作る薪窯を共同制作
      フランスにて備前式の窖窯を作成・焼成などアドリアン・デュブーシェ国立
      陶磁博物館にて講義 ・展示・ギャラリーハヤサキ(パリ)グループ展
5月~7月  ANAGAMA de BIZEN PROJECTに参加。フランスにて備前式の穴窯を作る。
2012年  岡山天満屋・神戸大丸・大阪にて個展
2011年  博多大丸にて個展
2011年  ドイツマイセンの女流陶芸家を3週間自宅と工房にて、備前焼の指導。
2011年~ 備前焼陶友会 販路開拓委員会 海外販路開拓班副部長として
      備前焼の海外へのアピールを担う
2010年  ネパール バクタプル村にて陶芸交流
2009年  タイ チェンマイへ陶芸視察
      博多大丸にて2人展 移動式穴窯を展示
2008年  軽トラックに乗る極小の移動式穴窯を作り焼成。
      岡山高島屋地下正面ウィンドウに窯と制作過程と作品を展示
2006年  トルコ アバノス村へ陶芸交流・トルコ キュタフィアへ陶芸視察
      山陽新聞カルチャー講座にて備前焼講師(~現在)
2005年  岡山初個展
2002年  松屋銀座にて個展(以後2017年まで開催)
2001年  陶美土里にて東京初個展(7回)
     祖父の風来の窯を後ろ半分を自分で作りなおす。
2000年  備前陶芸センター卒 祖父、風来の窯を継承・陶彫を木村玉舟に学ぶ
1974年  岡山県備前市伊部生まれ
【受賞歴】
2003年   国際アート未来彫塑部門新人賞
2011年   茶の湯の造形展入選
             陶芸財団展 ポーラ伝統文化振興財団賞
          日本工芸会中国支部展入選(2009~2010)
          岡山県美術展示会入選(2009~2010)
【所属組合】
 日本陶彫会・備前陶友会・備前陶心会
【一言】
 備前焼は原始的な焼き物で 千年同じ事を続けています 自分で田土から粘土を作り 手で土をひねって形をつくり 木を燃やして土を陶器にします そんな釉薬をかけないヌードな焼き物なので 気持ちや想いが見えやすいので、 使う人と響きあうような作品を 作ろうと心掛けています