Travel diary Artist-in-residence

Anagama de BIZEN 42 2回目窯焚き7/20

7月20日

午前中は雨だったので来客が少ないと思っていましたが、
お昼から天気は回復しまして、窯にはたくさんのバカンスの観光客。
そして、また新たな近所の陶芸家、今のは画を教えているという20歳の頃から陶芸を始めたナイスミドルのPIERRE DEMARDさんがあそびにこられました。
こちらはピエールさんは沢山居られますね。
いえではファイアンスという最高の温度が1100度の低下度の作品をつくっているそうで、家にある薪窯の仕組みなどを解説してくださいました。
窯の中をみて綺麗だねーとうっとりしていました。
本当に火が好きみたいです。

ぜひ時間を作って窯出しに来たいらしいです。

地元の作家も興味しんしんです。
自分の作品をわざわざ持ってきてくれました。

隣に小さいピザ窯を作って楽しんでいました。

 

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