Exhibition Travel diary

【備前焼3人展@ホイアン旧市街】

時期:

ベトナムホイアン旧市街は世界文化遺産になってる提灯がたくさん並ぶカワイイ街なのです。
全体的に建物が低く川沿いで、小さい手漕ぎの舟も物流に一躍買っているような、観光だけでなく地元民密着の生きている街に感じました。

日本橋という日本人が400年ほど前に来て作った石でできてる川にかかっている橋がこの街のランドマークです。

400年前というと日本では茶道が流行っていて、
ベトナムまでお茶道具など堺の商人さん達は着物を着てアオザイ姿のベトナム人に南蛮焼を注文しに来たのかなあと想像すると、場所と時間 同時に旅してしまいます。

そんな日本橋の隣の古民家の軒先での展示です。

橋向こうの問屋街のマーケットへ向かうベトナムの方々、日本橋にやって来た観光客の方々、日本祭りを見に来られた現地の方々に、2日間見ていただきました。

ディスプレー、テーブルコーディネートはくらしき作陽大学の生徒さん3名とお世話になった向後先生です。

ベトナムの方には近所のタインハ村の焼き締め陶器に似てるな?って感じてもらえたのではと思っています。

400年間に日本人が作った石の橋。そんな橋をご縁にベトナムの陶芸家と交流です。石の橋だけでなく日越の架け橋ですよね

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